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鳴子のお店・施設

大崎市鳴子地区のお店・施設を、ジャンル別に65件まとめました。鳴子まわりで「近くの○○」を探すときの入り口にどうぞ。

ジャンルで絞る:ラーメン2そば・うどん6定食・食堂2焼肉・ホルモン1居酒屋・バル5寿司・海鮮2カフェ・喫茶4スイーツ・和洋菓子5温泉・銭湯・サウナ20道の駅・直売所3おでかけ・観光7美容室・理容室1暮らしの店3薬局・ドラッグストア1ホームセンター・家電1子供の遊び場2

ラーメン2
  • ドライブインおーとり鳴子・味噌ラーメン/食堂

    古川と鳴子温泉を結ぶ国道108号沿いにある、昭和の趣きを残すレトロなドライブイン。白菜やもやし、ニラなど野菜たっぷりで、ラー油のピリ辛が効いた味噌ラーメンが名物として親しまれている。とんかつやカレーなどの定食類も揃い、広い駐車場を備えて車旅の途中に立ち寄りやすい。

    ドライブインおーとり(公式サイトの代表画像)
  • よし乃や食堂鳴子・ラーメン/食堂

    鳴子温泉駅から歩いて数分、アットホームな雰囲気で一人でも入りやすい昔ながらの食堂。ニンニクと香辛料の効いた醤油ラージャーメンや、店主特製ソースの焼きそばが評判とされる。中華そばやカツ丼など温泉街の食事処として幅広いメニューが揃い、常連客に長く親しまれている。

そば・うどん6▶ 一覧を見る
  • そば処 小花鳴子・そば処

    鳴子温泉駅から徒歩数分、湯の街通り沿いにあるそば処。鳴子の水で打つ二八そばを提供し、放し飼いの地鶏を使った地鶏南蛮そばが名物とされる。天然舞茸を使った季節限定メニューが登場することもある。温泉街の食事処として観光客にも親しまれ、昼どきは賑わうことが多い。

    湯けむりが路地を横切る時間帯に、鳴子温泉駅から湯の街通りを北の写真(出典:www.welcome-naruko.jp)
  • ふじや食堂鳴子・食堂(そば・うどん)

    鳴子温泉駅からすぐの湯元にある食堂で、そば・うどんを中心に丼ものも揃う。周辺で採れた山菜やきのこ、温泉卵などをたっぷり盛った山菜そばやおろしそばがボリュームたっぷりと評判。温泉街に着いてすぐ立ち寄れる便利な立地で、旅の食事処として親しまれている。

  • ゑがほ食堂鳴子・食堂(そば・うどん)

    鳴子温泉駅からすぐ、湯の街に佇む創業100年を超えるとされる老舗の大衆食堂。そばやうどんを中心に、丼ものやカレーまで揃う懐の広い品書きが魅力です。春は山菜、秋はきのこと季節の恵みを盛り込んだ一杯が味わえ、山菜きのこそばが名物として親しまれています。昭和の面影を残す店内で、湯めぐりの合間にほっと一息つける温泉街らしい一軒です。

    ゑがほ食堂(公式サイトの代表画像)
  • 手打ち蕎麦 ふく鳴子・手打ちそば

    鳴子温泉水沼の山あいにある手打ち蕎麦の店。古民家風の落ち着いた空間で、のど越しのよい手打ちそばと丁寧に揚げた天ぷらが評判とされる。自然に囲まれた鄙びた雰囲気が魅力で、静かにそばを味わいたい人に向いた隠れ家的な一軒。公式サイトも設けている。

  • 甚六鳴子・そば処

    鳴子温泉中野、東鳴子〜鳴子間の国道沿いにあるそば・うどんの店。もりそばのほかカツ丼や天丼とのセットも揃い、盛りのよさと手頃さで地元に親しまれている。清潔感のある店内でそば・うどんを気軽に味わえ、鳴子御殿湯駅からも近い立地が便利とされる。

  • 生蕎麦 登良家鳴子・そば処

    鳴子温泉湯元にある大正10年(1921年)創業と伝わる老舗のそば処で、旅館も併設する。石臼挽きの生蕎麦を提供し、創業以来受け継がれる鴨だしの南蛮そばが名物とされる。地元客と温泉客の双方に親しまれ、そばと温泉の両方を楽しめる歴史ある一軒。

    生蕎麦 登良家の公式サイト画像
定食・食堂2
  • 千両食堂鳴子・食堂・定食

    鳴子温泉郷・東鳴子(赤湯)の一角にある昔ながらの食堂。ゼロから手打ちで仕込むというとんかつ定食が名物で、丼もの・そば・うどん・中華そばまで幅広く揃う。ボリュームのある盛りつけで知られ、温泉街の食事処として地元客や湯治客に親しまれている一軒。

    東鳴子温泉、通称「赤湯」の路地に足を踏みの写真(出典:itisnishikawa.o.oo7.jp)
  • かりの食堂鳴子・食堂・ラーメン

    鳴子温泉の車湯、ホテル亀屋のほど近くにある小さな食堂。昔懐かしいラーメンや野菜ラーメンが評判で、生姜焼き定食など定食メニューも揃う。温泉街を散策しながら気軽に立ち寄れる地元の食事処として親しまれている。

    鳴子温泉の車湯地区に入ると、湯けむりが山肌にゆっくりと立ち上の写真(出典:www.tamadukuri.miyagi-fsci.or.jp)
焼肉・ホルモン1
  • 焼肉 八兆鳴子・焼肉・ホルモン

    東鳴子温泉にひっそりと佇む小さな焼肉店。食肉業に携わっていた店主が開いた店で、味噌ベースの特製ダレで味わう牛ホルモンが名物とされる。カウンターと座敷のみのこぢんまりとした造りで、地元客や湯治客で賑わう人気店。予約をして訪れたい鳴子の一軒。

    夕方五時、国道47号を鳴子御殿湯駅方面から東鳴子の温泉街へ入の写真(出典:www.tamatsukuri-s.com)
居酒屋・バル5▶ 一覧を見る
  • 鳴子温泉駅からほど近い場所にある本格オーセンティックバー。ウイスキーや季節のフルーツを使ったカクテルを、落ち着いたカウンターでゆっくり味わえる。浴衣姿でもバー初心者でも気軽に入れる雰囲気とされ、温泉街の夜を締めくくる大人の一杯を楽しめる。

  • 居酒屋 こんぱ鳴子・居酒屋

    鳴子温泉駅から徒歩数分の居酒屋。焼き鳥や馬刺し、焼き魚などを肴に、シメの醤油ラーメンまで楽しめる。大人数の宴会にも対応し、忘年会や歓送迎会など多彩なプランが揃うとされる。温泉街に泊まる旅行客の夜の食事処としても使いやすい一軒。

    居酒屋 こんぱ(公式サイトの代表画像)
  • 居酒屋 花もん鳴子・居酒屋

    鳴子温泉駅からすぐの、スナックと居酒屋を合わせたような雰囲気の一軒。地酒や普段なかなか出会えない銘柄のお酒を楽しめるのが持ち味で、店主・スタッフの人柄によるアットホームな空気が魅力とされる。夕食付きでない温泉宿の宿泊客が立ち寄る夜の食事処としても親しまれている。

    居酒屋 花もん(公式サイトの代表画像)
  • 旬菜呑処 こけし鳴子・居酒屋

    鳴子温泉駅から歩いてすぐ、古材を使った古民家風のつくりが趣ある居酒屋。店主が自ら山で採る山菜やきのこを使った料理が持ち味で、山菜の天ぷらやきのこ料理など季節の味覚を楽しめる。温泉街での旅の夜に、落ち着いた雰囲気で一杯やりたいときに立ち寄りやすい一軒。

  • 和風すなっく 遊鳴子・スナック居酒屋

    鳴子温泉駅から歩いてすぐ、温泉街の夜に立ち寄れる和風スナック。カウンター越しにママと語らいながら一杯を傾けられる小さな一軒で、馬刺しなどの一品料理も用意されるとされる。湯めぐりのあと、地元客に交じって温泉街の夜を楽しみたい人向けの店。

寿司・海鮮2
  • ふみ寿司鳴子・寿司

    鳴子温泉エリアで営む街の寿司店。じゃらんの鳴子・大崎エリアの寿司・和食の店として名前が挙がり、温泉街で親しまれてきた地元密着の鮨処とされる。湯めぐりの合間に立ち寄れる一軒。

  • 味処 寿司貴美本鳴子・寿司

    鳴子温泉郷にある地元の寿司店。じゃらんの鳴子・大崎エリアの和食・寿司の店として掲載されており、温泉街での食事や地元客の集まりに利用される街の鮨処とされる。湯の町で味わえる寿司・和食の一軒。

カフェ・喫茶4▶ 一覧を見る
  • おかしときっさ たまごや鳴子温泉・喫茶・菓子

    鳴子温泉湯元、駅からすぐの菓子と喫茶の店。明治創業の玉子屋本店を前身とし、昭和期の改装で喫茶コーナーを設けたという歴史ある一軒。古い書物やポスター、こけしが飾られた温かな空間で、昔ながらのわらび餅など鳴子土産にもなる甘味が親しまれている。

    硫黄泉の湯けむりがゆっくりと路地を這う鳴子温泉湯元。木造建具の写真(出典:www.welcome-naruko.jp)
  • コーヒーハウス純鳴子温泉・珈琲・喫茶店

    鳴子温泉駅からほど近い、昭和レトロな趣きの喫茶店。サイフォンで淹れるコーヒーとふわりとした卵が評判のオムライスが名物で、デミグラスやハッシュドビーフなどソースの種類も豊富とされる。年季の入ったレジや落ち着いた店内が、温泉街の散策途中の一息にぴったり。

    コーヒーハウス純(公式サイトの代表画像)
  • cafe gutto鳴子温泉・カフェ

    鳴子温泉駅から徒歩数分、レトロな温泉街に2023年に生まれたカフェ。地域の空き店舗を活用し、官民連携の地域再生の取り組みとして開業したという。伊達桜ポークや岩出山の地鶏など地元食材の料理と、古川・美里のロースターによる厳選コーヒーが楽しめ、鳴子こけしの絵付け体験も行われている。

    湯けむりが漂う鳴子温泉の細い路地を歩いていると、木の外壁に淡の写真(出典:oosaki-dream.net)
  • 喫茶 こけし堂鳴子温泉・喫茶店

    鳴子温泉湯元、駅から徒歩数分の高台にある喫茶店。桜井こけし店が営み、鳴子の山並みを望むロケーションが魅力とされる。鳴子産の米「ゆきむすび」を使ったクッキーや自家製レモネードなど、季節のドリンクや甘味が楽しめる。渓谷側には「こけし堂 峡」も展開する。

    喫茶 こけし堂(公式サイトの代表画像)
スイーツ・和洋菓子5▶ 一覧を見る
  • JR陸羽東線・鳴子御殿湯駅前に立つ大正9年創業の老舗みやげ店。大きめの栗が入ったあんこ饅頭「大栗なるまん」が看板で、黒ごま饅頭「くろまる」やしそ巻、栗だんごなどを自社製造している。カフェ「YON」を併設し、淹れたてのコーヒーも楽しめる。鳴子温泉郷の土産選びに立ち寄りやすい一軒とされる。

    おみやげの店 なるみ (なるみ観光ストアー)の公式サイト画像
  • 芭蕉庵鳴子・和菓子・ケーキ

    鳴子御殿湯エリア、国道47号沿いにある和菓子店。鳴子名物の栗だんごは、丸ごとの栗を餅で包みみたらしをまとわせた一品で、焼きたてが名物とされる。くるみや胡麻のゆべしをはじめ、大福やスイートポテト系の創作菓子「いもねえちゃん」など和洋の品が揃う。ドライブ途中の土産購入にも立ち寄りやすい。

    芭蕉庵(公式サイトの代表画像)
  • おかしときっさ たまごや鳴子・カフェ・和洋菓子

    鳴子温泉駅から徒歩数分、「玉子屋本店」の看板が目印の菓子店兼喫茶。慶応年間の創業と伝わる老舗で、後年に喫茶コーナーを設けたとされる。わらび粉を使ったわらび餅が名物のひとつで、みやげにも人気と紹介される。古書やこけし、ポスターが並ぶレトロで落ち着いた空間も魅力の一軒。

    おかしときっさ たまごや(公式サイトの代表画像)
  • 大坂屋鳴子・和菓子

    鳴子温泉にある菓子処で、長く菓子づくりを続ける家業を代替わりしながら守る和菓子店。鳴子の文化にちなんだ銘菓「かま男」や、長年つくり続けているという「鳴子温泉サブレー」など、店頭に多彩な菓子が並ぶとされる。温泉街のみやげや手土産に向く、地元密着の一軒。

    大坂屋(公式サイトの代表画像)
  • 餅処 深瀬鳴子・和菓子・餅

    鳴子温泉駅から徒歩数分、こけし通り沿いにある和菓子・甘味の老舗。鳴子名物「栗だんご」を生んだ店の一つとして知られ、丸ごとの栗を餅で包んだ栗だんごが看板とされる。店内では温かい栗だんごをお茶や漬物とともに味わえる小さなイートインスペースもあると紹介されている。地元にも旅行者にも親しまれる一軒。

    湯上がりの体から立ちのぼる湯気と、こけし通りに漂う焼き餅の甘の写真(出典:www.tamatsukuri-s.com)
温泉・銭湯・サウナ20▶ 一覧を見る
  • 滝の湯鳴子・共同浴場(公衆浴場)

    鳴子温泉神社の御神湯と伝わる、千年の歴史をもつ木造の共同浴場。白濁した酸性の硫黄泉が特徴で、pHは2.8ほどと酸味が強い泉質とされ、素朴な湯屋の雰囲気が根強い人気を集める。地元有志の保存会が管理し、一般に開放されている鳴子温泉郷を代表する外湯のひとつ。

    滝の湯(公式サイトの代表画像)
  • 鳴子・早稲田桟敷湯鳴子・共同浴場(公衆浴場)

    鳴子温泉駅からほど近い共同浴場。昭和23年に早稲田大学の学生が掘り当てた源泉が名の由来とされ、平成の改築で早大の研究室が手掛けた黄色いコンクリートの前衛的な建物が目印になっている。桟敷を組み替えると舞台にもなる個性的なつくりで、温泉街の散策途中に立ち寄りやすい一湯。

    鳴子・早稲田桟敷湯(公式サイトの代表画像)
  • 鳴子温泉 旅館すがわら鳴子・旅館(日帰り入浴)

    鳴子温泉にある旅館で、日帰り入浴も受け付けている。光の加減で青みを帯びることがある湯は「すがわらブルー」とも呼ばれ、複数の湯や源泉ミストのサウナが楽しめる。予約制のフィンランド式貸切サウナも備わり、宿泊せずとも温泉とサウナをじっくり味わえる一軒。

    鳴子温泉街の外れ、湯けむりがゆるやかに立ちのぼる坂道を上がっの写真(出典:www.ryokan-sugawara.com)
  • すぱ鬼首の湯鳴子(鬼首)・日帰り温泉(公衆浴場)

    鬼首の吹上高原にある日帰り温泉施設。雄大な山並みを望む開放的な露天風呂が魅力で、内風呂と合わせてのびのびと湯浴みできる。隣接するキャンプ場利用の立ち寄りにも便利な公衆浴場。時期により冬季休業となる点に留意したい、自然に囲まれた一湯。

    すぱ鬼首の湯の公式サイト画像
  • 中山平温泉交流館 しんとろの湯鳴子(中山平)・日帰り温泉(公衆浴場)

    中山平温泉にある日帰りの公衆浴場で、平成17年の開館。とろりとした肌ざわりから「うなぎ湯」「美人の湯」とも呼ばれる源泉かけ流しが自慢で、木の樋を通して自然に湯温を下げる工夫がなされているという。鳴子温泉郷らしいなめらかな湯を気軽に味わえる地元の温泉施設。

    中山平温泉交流館 しんとろの湯(公式サイトの代表画像)
  • 晴れ温泉鳴子(東鳴子)・日帰り温泉

    東鳴子温泉にある日帰り入浴の温泉。加温・加水をしない源泉かけ流しで、植物由来の成分を含む黒湯・モール泉が特徴とされる。ぬる湯の露天と内湯でゆったり過ごせ、湯上がりには併設のカフェでスムージーやジェラートなども楽しめる、こぢんまりとした癒しの一湯。

    晴れ温泉(公式サイトの代表画像)
  • 元祖うなぎ湯の宿 ゆさや旅館鳴子・旅館(日帰り入浴)

    鳴子温泉街に構える老舗の温泉旅館。とろりとした肌ざわりで知られる名物「うなぎ湯」を看板に、アルカリ性の自家源泉と硫黄泉の湯を持つ。昭和初期建築の木造建物は国の登録有形文化財とされ、湯そのものだけでなく建物の趣も見どころ。温泉街の風情を感じながら過ごせる一軒。

    元祖うなぎ湯の宿 ゆさや旅館は、大崎市鳴子温泉湯元84、鳴子の写真(出典:www.yusaya.co.jp)
  • 東多賀の湯鳴子・旅館(日帰り入浴)

    白濁の硫黄泉で親しまれる鳴子の小さな湯治宿。湧出時は無色透明の自家源泉が石膏と硫黄の反応で乳白色に変わるとされ、なめらかな湯あたりが持ち味。加水・加温をせず自然のままの湯にこだわる。日帰り入浴に対応し、隣接する西多賀旅館とのはしご湯も楽しめる。

    湯宿の玄関の下駄箱が、代々の客の足跡でうっすらとへこんでいるの写真(出典:www.higashitaga.net)
  • 鳴子ホテル鳴子・ホテル(日帰り入浴)

    明治期創業と伝わる鳴子温泉を代表する老舗の温泉ホテル。趣の異なる複数の源泉を持ち、外気や湿度によって透明・緑・乳白色・鶯色などへと湯の色が変化するのが特徴とされる。日帰り入浴にも対応し、鳴子ならではの多彩な湯を気軽に楽しめる。

    鳴子ホテル(公式サイトの代表画像)
  • 鳴子温泉 ホテル亀屋鳴子・ホテル(日帰り入浴)

    鳴子温泉にある温泉ホテルで、日帰り入浴も受け付ける一軒。名物は源泉が注がれる「黒湯」(重曹系の湯)で、肌をなめらかにする美肌の湯とも称される。露天風呂からはJR陸羽東線の列車が通る様子を望めることもあり、湯めぐりチケットの対象施設にもなっている。

    鳴子温泉 ホテル亀屋の公式サイト画像
  • 鳴子温泉 西多賀旅館鳴子・旅館(日帰り入浴)

    客室の少ないこぢんまりとした鳴子の湯治宿。ミルキーなエメラルドグリーンに濁る含硫黄の源泉かけ流しが名物で、強い硫黄の香りが印象的とされる。自炊もできる湯治スタイルに対応し、日帰り入浴や湯めぐりチケットでの立ち寄りもできる。隣の東多賀の湯との湯めぐりも楽しみのひとつ。

    鳴子温泉 西多賀旅館の公式サイト画像
  • 鳴子観光ホテル鳴子・ホテル(日帰り入浴)

    鳴子温泉駅から歩いてすぐ、「源蔵の湯」の名で親しまれる長い歴史を持つ温泉ホテル。ほのかな硫黄の香りと、日によって乳白色やエメラルドグリーンへ変わる自家源泉が魅力とされる。御影石の内湯や檜の露天を備え、日帰り入浴も受け付けている。

    雪解けの季節、JR陸羽東線・鳴子温泉駅の改札を抜けると、まずの写真(出典:www.narukokankouhotel.co.jp)
  • 旅館 姥乃湯鳴子・旅館(日帰り入浴)

    義経ゆかりとも伝わる鳴子温泉の歴史ある湯宿。亀若の湯・姥乃湯・星の湯・新湯という4つの異なる源泉をすべてかけ流しで楽しめる、鳴子でも珍しい「温泉デパート」的な一軒として知られる。男女別の内湯と混浴の露天を備え、日帰り入浴にも対応している。

    鳴子温泉駅の改札を出て緩やかな坂道を下ると、ほのかな硫黄の匂の写真(出典:ubanoyu.com)
  • リゾートパーク ホテルオニコウベ鳴子(鬼首)・ホテル(日帰り入浴)

    鳴子温泉郷・鬼首エリアにあり、オニコウベスキー場に隣接するリゾートホテル。展望大浴場と源泉かけ流しの天然温泉を備え、宿泊のほか日帰り入浴にも対応するとされる。高原の自然に囲まれた立地で、スキーやアウトドアの拠点として四季を通じて利用しやすい。

    リゾートパーク ホテルオニコウベの公式サイト画像
  • 川渡温泉 湯あみの宿 ぬまくら鳴子(川渡)・旅館(日帰り入浴)

    令和5年にリニューアルオープンした川渡温泉の宿で、源泉かけ流しの湯とともにサウナを楽しめる点が特徴。薪ストーブや電気ストーブを備えたバレルサウナと冷たい水風呂、外気浴が整い、サウナ好きの注目を集める。日帰り入浴や貸切利用にも対応するとされ、温泉とサウナを組み合わせた過ごし方ができる。

    川渡温泉 湯あみの宿 ぬまくら(公式サイトの代表画像)
  • 川渡温泉 藤島旅館鳴子(川渡)・旅館(日帰り入浴)

    慶長年間の創業と伝わる川渡温泉の湯守の宿で、鳴子温泉郷のなかでも歴史ある一軒。沸かさずに使う「真癒の湯」と呼ばれる源泉かけ流しが自慢で、硫黄を含んだお湯とされ、日帰り入浴にも対応。湯治場の風情が残り、地元の人の湯浴み場としても長く親しまれている。

    川渡温泉 藤島旅館(公式サイトの代表画像)
  • 川渡温泉共同浴場鳴子(川渡)・共同浴場(公衆浴場)

    鳴子温泉郷のひとつ、川渡温泉にある素朴な共同浴場。うぐいす色がかった湯で知られ、やや熱めの湯が地元の常連に親しまれている。川渡の湯は古い史書にも名が見えるほど歴史が古いと伝わり、飾らないつくりの浴場で温泉本来の湯を楽しめる一軒。

    川渡温泉共同浴場(公式サイトの代表画像)
  • 中山平温泉 旅館 三之亟湯鳴子(中山平)・旅館(日帰り入浴)

    鳴子温泉郷・中山平温泉にある客室数の少ない家庭的な温泉旅館。美肌・美人の湯とされる純重曹泉の天然温泉をかけ流しで楽しめ、地元素材を使った手づくり料理も持ち味とされる。日帰り入浴のほか個室での休憩プランも用意され、のんびり過ごしたい人向けの宿。

    中山平温泉 旅館 三之亟湯の公式サイト画像
  • 東鳴子温泉 高友旅館鳴子(東鳴子)・旅館(日帰り入浴)

    温泉好きの間で名の知られる東鳴子温泉の湯治宿。名物は独特の香りを放つ「黒湯」で、含鉄泉や重曹系など複数の個性的な源泉を持つ。昔ながらの湯治場の風情が色濃く残り、混浴の湯船なども。日帰り入浴も受け付けており、鳴子でも濃厚な湯を味わえる一軒として親しまれている。

    江合川のせせらぎと、路地の奥から立ちのぼの写真(出典:yado-miyama.com)
  • 東鳴子温泉 旅館大沼鳴子(東鳴子)・旅館(日帰り入浴)

    「百年ゆ宿」を掲げる東鳴子温泉の湯治宿。庭園露天をはじめ複数の湯殿を持ち、その一部は貸切で楽しめるのが魅力とされる。美肌の湯とされる重曹泉の自家源泉をかけ流し、和洋室から自炊湯治まで滞在スタイルを選べる。立ち寄り湯や館内湯めぐりにも対応している。

    江合川のせせらぎが夕暮れの静けさをやわらかく満たす頃、JR陸の写真(出典:www.ohnuma.co.jp)
道の駅・直売所3▶ 一覧を見る
  • 鳴子温泉郷・中山平温泉の日帰り温泉「しんとろの湯」に併設された産直・直売所。温泉水を使った温泉卵をはじめ、旬の野菜や山菜、地元産のブルーベリーや米などを扱う。ラーメンやそば・うどんなどを出す軽食コーナーも併設され、温泉とあわせて立ち寄れる温泉街の一角。

    ゆの駅しんとろ(しんとろの湯 直売所)(公式サイトの代表画像)
  • 鳴子温泉から秋田方面へ向かう国道108号沿い、鬼首中川原にある農林産物直売所。みずやうど、うるいといった旬の山菜やきのこ、冷涼な気候で育つ高原大根や野菜、漬物・ジャムなどの加工品が並ぶ。おおむね初夏から晩秋の週末を中心に開くとされ、鬼首の旬の恵みに出会える。

    鳴子温泉から国道108号を秋田方面へと車を進めると、山峡の集の写真(出典:www.pref.miyagi.jp)
  • 大久商店 山の幸直売店鳴子・産直・山の幸直売

    鳴子温泉鬼首にある山の幸の直売店で、地元で採れた山菜やきのこ、瓶詰めなど鬼首ならではの品を扱う。店内には食事どころも併設され、きのこ汁や猪汁定食、岩魚の塩焼きといった山里らしい郷土料理・ジビエが味わえるとされる。産直と食事の両方を楽しめる素朴な一軒。

おでかけ・観光7▶ 一覧を見る
  • オニコウベスキー場鳴子・スキー場・アウトドア

    鬼首の高原に広がるレジャー施設で、冬はスキー・スノーボードのゲレンデとしてにぎわう。グリーンシーズンにはファミリーカートやユニーク自転車、パターゴルフ、釣り堀などのアトラクションが楽しめ、山頂へ向かうテレキャビンからは月山や栗駒山の山並みを一望できるとされる、通年で遊べる高原スポット。

    オニコウベスキー場の公式サイト画像
  • 潟沼鳴子・カルデラ湖・アクティビティ

    鳴子温泉の高台に広がる火山性のカルデラ湖で、日本有数の強酸性湖として知られる。天候や光の加減で水面がエメラルドグリーンや青に色を変えるのが特徴で、湖畔には遊歩道やレストハウスが整う。グリーンシーズンにはSUP体験や貸ボートで湖上散策も楽しめるとされる、鳴子の自然スポット。

    潟沼(公式サイトの代表画像)
  • 鬼首かんけつ泉鳴子・間欠泉・見学

    鳴子温泉郷の鬼首エリアにある間欠泉の見学施設。「弁天」「雲竜」の二つの間欠泉があり、数分おきに熱湯が高く噴き上がる様子を間近で眺められる。園内では手湯・足湯でくつろげるほか、温泉の熱を使った温泉卵づくり体験も楽しめるとされ、家族連れにも親しまれる観光スポット。

    鬼首かんけつ泉(公式サイトの代表画像)
  • 吹上高原キャンプ場鳴子・キャンプ場

    鬼首の吹上高原に広がる、広大な芝生のフリーサイトが魅力のキャンプ場。車を横付けできる開放的な原っぱでソロからファミリーまで幅広く楽しめる。隣接して日帰り温泉「すぱ鬼首の湯」や地ビール工場があり、キャンプと湯めぐりをあわせて過ごせる高原スポットとして親しまれている。

    吹上高原キャンプ場の公式サイト画像
  • 日本こけし館鳴子・博物館・体験

    鳴子公園内に建つ、こけしをテーマにした博物館。深沢要氏のコレクションを中心に、鳴子系はじめ東北各地の伝統こけしを多数展示し、工人によるロクロの製作実演が見学できるコーナーもある。自分だけの一本を仕上げる絵付け体験も用意され、鳴子温泉の伝統工芸にふれられる定番スポットとされる。

    日本こけし館の公式サイト画像
  • 鳴子峡鳴子・渓谷・景勝地

    大谷川が刻んだ深さ約100mのV字峡谷で、断崖に奇岩や滝が連なる鳴子温泉郷を代表する景勝地。整備された遊歩道や見晴台から谷を望め、大深沢橋の眺めが定番の撮影スポットとされる。秋は峡谷一面が赤や黄に染まり、日本紅葉の名所100選にも数えられる紅葉どころとして知られる。

    鳴子峡(公式サイトの代表画像)
  • 鳴子こけし絵付け体験鳴子・手作り体験

    鳴子温泉に伝わる伝統工芸・鳴子こけしに絵付けができる体験。日本こけし館などで、白木のこけしに筆で顔や模様を描き、職人の指導のもと世界に一つの作品を仕上げられるとされる。完成したこけしは持ち帰ることができ、温泉街めぐりの思い出づくりや家族連れにも人気の手作り体験。

    鳴子こけし絵付け体験の公式サイト画像
美容室・理容室1
  • Hair Garden Daisy鳴子・美容室・理容室

    東鳴子温泉エリアにある理容・美容併設のサロン。夫婦で営むアットホームな雰囲気で、子どもから高齢者まで幅広い世代が利用する。カット・パーマ・カラーのほかヘッドスパも扱い、来店が難しい高齢者向けの訪問ヘアサロンにも取り組むとされる。温泉地の暮らしに寄り添う一軒。

    Hair Garden Daisyの公式サイト画像
暮らしの店3▶ 一覧を見る
  • 桜井こけし店 鳴子温泉本店鳴子温泉・こけし・工芸品

    鳴子温泉のこけし街道沿いにある鳴子こけしの老舗工房兼店舗。ろくろを回す木地場を併設し、店先ではこけし作りの実演を見られることでも知られる。こけしや木地人形のほかオリジナルの本染手ぬぐいなど工芸雑貨も並び、絵付け体験もできる温泉街の名所的な一軒。

    桜井こけし店 鳴子温泉本店の公式サイト画像
  • koshiki shop(桜井こけし系)鳴子温泉・こけし・生活雑貨

    桜井こけしの流れをくむ株式会社こしきが手がける鳴子の生活雑貨ブランド。鳴子こけしや木地だるま、木札などを軸に、暮らしを彩る小物や地元らしいアイテムを扱う。伝統のこけし文化を現代の暮らしにつなぐ、鳴子らしさを発信する店とされる。

    koshiki shop(桜井こけし系)の公式サイト画像
  • 花の店ふろーら鳴子温泉・花屋

    鳴子温泉駅のすぐそばにある地域密着の花店。生花のアレンジメントや花束、仏花、冠婚葬祭用のスタンド花などに対応し、ソープフラワーの取り扱いもあるとされる。予算や色の希望に合わせた注文もでき、温泉街の贈答やお供えの需要を支えている。

    花の店ふろーら(公式サイトの代表画像)
薬局・ドラッグストア1
  • 鳴子調剤薬局鳴子温泉・調剤薬局

    大崎市鳴子温泉エリアに立地する調剤薬局。温泉地・鳴子地区の医療機関の処方箋受付・調剤に対応する数少ない薬局の一つで、地域住民や来訪者に利用される。NAVITIMEに店舗情報が掲載されている。

ホームセンター・家電1
  • コメリハード&グリーン 鳴子店鳴子温泉・ホームセンター

    大崎市鳴子温泉字月山にあるコメリの「ハード&グリーン」業態の店舗。園芸・農業資材やDIY用品、金物、日用品などを扱い、温泉地・山間部の生活に対応します。鳴子エリアで日用資材を調達できる貴重なホームセンターです。

子供の遊び場2
  • 川渡児童館鳴子・児童館

    鳴子温泉字築沢にある児童館。0歳から18歳までが無料で利用でき、就学前は保護者同伴が必要です。鳴子地区で屋内の遊び場として使える地域の児童厚生施設です。

  • 鳴子温泉地区にある子育て支援センター「ひかりの子」。乳幼児と保護者が一緒に遊べる屋内スペースや子育て相談を提供します。利用には登録が必要な公共の子育て支援施設です。

    湯けむりが漂う鳴子温泉の街並みを抜けて坂を上っていくと、木のの写真(出典:narukodomoen.jp)

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※この一覧は公開情報をもとに編集しています。開店状況や詳細は各店の公式でご確認ください。修正・削除のご依頼は運営者情報から。