JR陸羽東線・鳴子御殿湯駅前に立つ大正9年創業の老舗みやげ店。大きめの栗が入ったあんこ饅頭「大栗なるまん」が看板で、黒ごま饅頭「くろまる」やしそ巻、栗だんごなどを自社製造している。カフェ「YON」を併設し、淹れたてのコーヒーも楽しめる。鳴子温泉郷の土産選びに立ち寄りやすい一軒とされる。

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鳴子御殿湯エリア、国道47号沿いにある和菓子店。鳴子名物の栗だんごは、丸ごとの栗を餅で包みみたらしをまとわせた一品で、焼きたてが名物とされる。くるみや胡麻のゆべしをはじめ、大福やスイートポテト系の創作菓子「いもねえちゃん」など和洋の品が揃う。ドライブ途中の土産購入にも立ち寄りやすい。

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鳴子温泉駅から徒歩数分、「玉子屋本店」の看板が目印の菓子店兼喫茶。慶応年間の創業と伝わる老舗で、後年に喫茶コーナーを設けたとされる。わらび粉を使ったわらび餅が名物のひとつで、みやげにも人気と紹介される。古書やこけし、ポスターが並ぶレトロで落ち着いた空間も魅力の一軒。

鳴子温泉にある菓子処で、長く菓子づくりを続ける家業を代替わりしながら守る和菓子店。鳴子の文化にちなんだ銘菓「かま男」や、長年つくり続けているという「鳴子温泉サブレー」など、店頭に多彩な菓子が並ぶとされる。温泉街のみやげや手土産に向く、地元密着の一軒。

鳴子温泉駅から徒歩数分、こけし通り沿いにある和菓子・甘味の老舗。鳴子名物「栗だんご」を生んだ店の一つとして知られ、丸ごとの栗を餅で包んだ栗だんごが看板とされる。店内では温かい栗だんごをお茶や漬物とともに味わえる小さなイートインスペースもあると紹介されている。地元にも旅行者にも親しまれる一軒。

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※この一覧は公開情報をもとに古川太郎が編集しています。営業状況は変わることがあります。詳細は各店の公式でご確認ください。